高性能で、低コストホットエアー

高性能で、低コストホットエアー

こちらの商品の一番の売りは何といっても「高性能で低コスト」ホットエアーとは電熱線からなる高密度花巻発熱体を石英管の中に組み込み、その中にエアーを通して加熱する構造の熱風ヒータです。

サイズの種類も豊富で小さいサイズだとボールペンの芯と同じくらいの大きさから商品があります。

ホットエアーには型の種類が2種類あり、SAH型とSAHD型です。

SAH型は密着花巻コイル型で、商品化後約40年経過した今でも最高性能の熱風ヒータとして評価され続けています。

もう一つのSAHD型はSAHの改良型で、SAHの2倍の発熱体密度と驚異的な耐風圧強度を併せ持っている優れた型です。

高温で大風量に耐えることができ、常温〜1000℃超の熱風を安定して吹き出すことが可能な型となっています。

安全に使用してもらうためにオプションで内蔵熱風温度センサーと発熱体温度センサーを付けることもできます。

内蔵熱風温度センサーを付けることによって安定した温度を保つことができるようになり、発熱体温度センサーではヒーターの焼き付けを防ぐ働きがあります。

ここで気になってくるのがヒーターの寿命です。

ヒーターの寿命は発熱体温度がおよそ1100℃以上から急激に寿命が低下します。

使っている環境や使用状況によっても異なりますが、ヒーターの寿命は主に電熱線の太さと発熱体の温度により決まります。

高温で使う時間が長くなればなるほど寿命が縮むということです。

使い方次第で寿命は長くなり、使える範囲も広がるとても使い勝手のいい商品です。